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語学学校(ESL)の種類と特徴/違い
語学学校(ESL)の種類と特徴/違い
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まず初めてに、アメリカ/カナダは第2言語としての英語教育をESL(English as a Second Language)と呼んでいます。
ESLには大きく分けて以下の3つがあります
・大学付属型
・私立独立型
・私立キャンパス型
■大学付属型
大学進学を目的として設立されているケースが多いため、一般英語や観光的要素の含んだ授業よりは、一般英語と共に進学準備の英語教育行う学校が多いのが特徴の一つです。そのため、コース自体は3ヶ月前後と長めに設定されています。
また、途中入学は出来ないので、入学日のタイミングを合わせることが難しい場合もあります。
授業自体は、会話力やスピーキング力を伸ばすとことももちろんですが、進学後の授業についていくための、レポート等のライティング方法やリーディング力を伸ばす進学後の実践で役に立つテクニカルな方法を学ぶことが出来ます。
同じクラスの人間も進学目的の留学生が多いので目標を共有しやすいため、留学生同士も交流も活発なことが多く見受けられます。大学付属の語学学校になりますので、キャンパス内の施設のスポーツジムやカフェテリア等の利用が可能です。
また、クラブ活動の参加が可能な学校もありますので、現地正規学生と交流を持つことで英語力の更なる向上も期待できます。進学を目的としていますので、規定のレベルに達したり、テストに合格すればTOEFL免除でその大学にそのまま進学することが出来るところもあります。
もし、通う語学学校の大学にそのまま進学を希望しているのであれば、留学生にとっては、時間の節約にもなります。
■私立独立型
私立独立型は大学キャンパス内に校舎は持たず、街の中のビルのフロアの中にあるのが一般的です。大概はアクセスの良い街の中心地に位置しており、交通機関が発達している都市に多く存在します。
留学生の英語力を問わずに入学可能な為、入学後に受けるテストによって、細かく分けられたレベルのクラスに入ります。入学の時期も毎週月曜や隔週で入学が許可されるところが多いので、自分のスケジュールに合わせたタイミングで入学することが出来ます。受講期間は最低2週間のところが多く、短期間の留学でも対応可能なことも特徴です。大学進学を考えている留学生の為に、進路相談に乗るカウンセリングやサポートのサービス行っているので、進学希望の留学生は是非利用したいところです。
授業は一般のリーディング、スピーキング、文法等英語全般を学ぶものから、インターン、ビジネス英語、TOEFL強化、なかには教師とマンツーマンで英語の授業を受けられるものまであります。
■私立キャンパス型
大学のキャンパス内に語学学校を設けているが、その大学自体が運営しているのではなく、外部の機関によって運営されている学校になります。授業の内容や受講機関等は基本的に私立独立型と同じです。キャンパス内に学校がありますので、現地の学生と仲良くなれるチャンスが多くあるのは魅力です。
その為、キャンパスライフを体験したいけど、大学付属型に通うほど期間や予算に余裕が無い方にはおすすめです。
語学学校が大学キャンパス内
